恋愛のメールテクニックを勉強中な私!!
このテクのおかげで久しぶりに加藤さんとメールじゃなく面と向かっての出会いを果たせました!
仕事の都合もあって、二日遅れのクリスマスデートでした!
もっと出会いの頻度が増えるように今日も頑張ってテク学ぶぞー!!
件名に自分の名前を入れ、本文の最初と最後にも名前を入れることで
自分を相手に印象付けるというのが、このテクニックの狙い。
本文の最初と最後に自分の名前を入れる印象付け作業を忘れなければ、本文の中核はあなたの好きなように書いてOK。
しかし、実際は違うんですよ。この部分も実は注意しなければならない重要なポイントがあるんです。
まず、はじめに言っておきたいことは、ダラダラと長い文章は嫌われるということです。
本文の最初と最後に自分の名前を入れたら
中核となる部分はできるだけ短い文章であなたの伝えたいことを端的に書きます。
とくにケイタイで送る場合、その画面が小さいことから
文章が長くなればなるほど下方向にスクロールしなければならず、文章が非常に読みずらくなります。
そのうえ、受信する側は、基本的にパケット料金がかかります。
長い文章だと受信するパケットサイズが大きくなり、それに比例して相手は高いパケット料金を請求されることになります。
最近では、パケット定額サービスなど便利なサービスも登場してきていますが
まだまだケイタイではパケット料金が発生するケースが多く存在します。
送信する側としては、受信する相手の環境を考慮して
読みやすくて文章や画像の少ないできるだけ軽い感じのものを送信を心がけることが大切です。
さて前回の続きで、
出会い系サイトで知り合ったカレとの話題です。
出会いサイトで知り合った男性の名前は、
加藤さんという男性です。
最近はメールする回数がだんだん増えてきました。
出会いサイトで知り合った頃は、メールは一日一回ほどでした。
それが、最近は朝起きて、パソコンを開き、
会社についてから、時間があるたびにメールしてます。
2~3回のメールのやりとりから、あっと言う間に・・・
お会いてきました。
メール出会いサイトで知り合った加藤さんは
34歳で身長165cm。背は若干低め低め。
けれど、さわやかな印象はカナリありました。
格好はラフで若い感じ。顔は・・・ん~。よく見ると
味のある顔で飽きなくて良いかも・・・・(笑)
カレのお勧めの居酒屋さんへ行きました。私に気を使ってくれたのか、
加藤さんは喋りっぱなしで、たのしくお酒を飲む事が出来た。
3時間ほど話し、駅で別れました。
ん~。とってもいい人でした。
しかし、決め手にかける・・・。ナンカいまいちなんだよね。
帰宅してから加藤さんからのメールが・・・。
「今日は楽しかったです。今度はドライブでもどう?」
あぁ。なんて返信していいのか分からない・・・。
こういうときはハッリ答えるべき???
みなさんならどうでしょうか。
とりあえず返信しちゃいました。「時間が合えばぜひ・・・」と
あぁ~~~なんてやさしいのかしら。私ってば。
合コンでの出会いも確実とはいえないが、
メールでの出会いもむずかしい・・・。
この間の出会系サイトで知り合った男性は
“珍味好き”の私には、ちょっとだけ、もの足りないけど”いい人”だったんです。
その後も何度かメールの交換をしましたが、だんだん自然消滅となったのです。
「はじめまして」メールに同じ文章とはいえ、
ほぼ全員にメール出会いサイトに返信を出したという妙なところで律義な私でした。
そんな性格が裏目に出ることもあります。たとえば、
そんなに話が弾んでいるメール交換でもないのに、なんとなく返事を書
いてしまい、相手もそれに合わせて返事をくれる。
わざと返事を書かないでいると、その間にまた相手からメールが届いてしまう。
そのようなダラダラメールは、男性にとっても、女性にとっても、
よいことではありません。どうするか?
私が選んだ方法は、メール出会いサイトで気になった男性が出てきたら、
相手の男性と会う事!!ということです。
え? 逆じゃないの? と思われるかもしれませんが、
これが一番いいのかと思いました。
お互いなんとなく気にはなるけど……という気持ちを持ち続けながら出会いからではなく、
メール交換しているわけですから、やっぱり相手がどんな顔をして、どんな声で話
すのか? というのは気になりますよね。実際に会えばハッキリするし、仮
にまったく自分の好みのタイプではない場合は、なおさらメールを切るきっ
かけにもなる。私は二度これでメール交換を止めました。
見合いサイトや出会サイトで会うのは正直これが初めて。
ワタシは、待ち合わせの時間より少し早く着きました。
まわりの人を見ながら、どの人が”カレ”なのかしら?
ときょろきょろさがしていると、私と目の合った人がいました。
まさしく、メール出会いサイトで連絡を取り合っているカレっぽい男性。
彼の伝えてきた容姿と一致するし。
念のため、彼からのコールを待ちました。
バッグの中の携帯が震えました。ドキドキしながら返事をすると、
男の人の声。さっき目の合った人を見ると、携帯を持っています。
やっぱりその人がメール出会いサイトの”彼”でした。
彼はメールの文章のように、とても丁寧で好感の持てる人でした。外見も背
も、そんなに高くないけれど、スポーツで引き締まった体は精悍な感じで、
顔立ちも若手の歌舞伎俳優のように美しいものでした。
ドキドキの中、挨拶を交わしたあと、近くのレストランで食事。
お互いのメールでの出会いの最初の印象や趣味などで話題は盛り上がりました。
しかし、心のどこかで「付き合うってことになると、
住んでいるところが仙台となると遠すぎる……」
と思う気持ちもあったのでしょう。話は盛り上がっても、
お互いのことに触れることはほとんどありませんでした。
そのうえ、彼が”いい人”すぎちゃって。
私はどちらかというと、Mなので、攻めるのが苦手な私としては
少しは男の人から攻めてもらわないと、
なかなかハートに火がつかないんですね。
今回は、初めての出会いだったし。
次に理想の男性を探して、メールで出会いまくるぞ!!
そしてドキドキ半信半疑の私でしたが、期待しながら
出会いのメールチェックをすると、男性からのメールが来ていました♪
生まれてはじめてのモテモテの気分になりました。
こんな体験に、口もとがほころんでしまう私。
露骨なナンパメールには返事は出しませんでしたが、
携帯出会系サイトでまじめなイメージの男性からのメールが入っていて。
その男性たちには、返事を出すのが礼儀かと思いまして。
はじめてメル友に会ったのは、メールで出会ってから二週間後のことです。
その当時はメール交換にも少しずつ慣れ、
4~5人とメールのやりとりを続けていました。会った男性は私が「はじめまして」
メール攻撃に疲れ果て、そろそろ掲示板からメッセージを外そうと思っていた矢先に、送られてきたメールの人だったのです。とても丁寧な文章で、好感が持てました。私の送るメール
にも、真摯に答えてくれ、この人なら信用できると思ったので、私から、
「食事でもいかがですか?」
と誘ったところ、OKの返事。いざ会う日を決め、心の準備も整ったころ、
「いってなかったけど実ぼく、仙台に住んでいるんだ」
私が住んでいるのは東京。仙台は新幹線で東京から3時間弱くらいかかるところで
す。恋心にちょっと水を差された気分でしたが、まずは会ってみないと何も
はじまらないと思い、約束の場所へ足を運んだのです。あらかじめお互いの
携帯番号と容姿、着ていく服を伝えてはいたものの、実際に会うまでは、
「本当に、来るのかしら? ヘンな人だったらどうしよう?」
と、半信半疑だったのも事実です。