メールでハッピーな出会い☆キャッチボールの基本!

カップリングパーティーやお見合いとは違い、顔や声がわからないメールのやりとりでは
文字がすべての情報源となります。
メールによるコミュニケーションで好感度を上げるためには
通常の会話と同じように、言葉で相手とキャッチボールをすることが大切です。

たとえば、相手が質問してきたことや提供してきた話題については、返信メールできちんと回答するよう心がけましょう。
また、自分の仕事や生活・意見・主張といった、自分中心の話題にならないよう充分注意し
お互いが膨らませられる話題を探したり、相手の考えを聞き
共感できた部分については素直にそれを表現するなど
会話のルールとして浸透している様々な方法を、メールに応用すると良いでしょう。
相手の得意としている分野などに触れて返信を書きやすい流れを作ることもポイントです。

メールは実際に会うまで、オンラインで行なう婚活の場合、メールという間接的なやりとりが主体となるため
最初から相手と顔を合わせるお見合いや結婚相談所よりも意識的に結婚までのステップを進めていく必要があります。
しばらくメールを交換して親近感を持てる相手と感じられた場合は、実際に会うことを提案すると良いでしょう。

メール頻度や、やりとりの内容によっても異なりますが
通常、メール交換を始めて1週間~1ヶ月を目安に会ってみることが良いと言われます。
突然、「会いたい」と告げることは、相手の警戒心を煽る可能性もあるため
行ってみたいレストランや観たい映画の話などをして
「一緒に行きませんか?」等、さりげなく誘う方法がおすすめです。

バレンタインには間に合わなくても、せめてまた食事くらいは行けるように
私も加藤さんとのメールのやり取りでさらに距離を近づけるぞー!
ちなみに、このままうまくいけば、チョコ渡せるかも?!って感じにはなってまーす☆